賢者タイム(賢者モード)とは?賢者タイムはアナニーでなくなる?
男性の射精後、あれだけ激しく燃えたぎった性欲はどこへやら…。
ピュピュッと射精すれば、通称 賢者タイム(賢者モード)と呼ばれる、一気に冷めた状態に陥ります。
どうしてこのような賢者タイムになってしまうかというと、プロラクチンがドバッと分泌されるからです。
プロラクチンは、ホルモンの一種で、性欲を減退させる効果があります。
なんでそんなものが分泌されるのか?
いろいろと説はあるのですが、セックスしているときは、外敵から無防備な状態です。
セックス中に襲われたら、結構ヤバいですよね(^^ゞ
そのため、射精したら、すぐに身を守るために、男性は賢者タイムに突入するそうです。
あとは、連続で射精したくても精子が足りないのですし、女性がスムーズに受胎できるように、男は冷静になり、何度も続けてセックスできないようになっているみたいです。
昔はともかく、セックス中に外敵から襲われることなんて、まずありえない平和な世の中になったわけですから、賢者タイムなんて、現代人には必要ないかもしれません。
セックスはともかく、せめて、オナニーに関しては、何度もでも、続けてやりたい!って思ったことがある男性は多いはずです。
そこで、オススメしたいのは、アナニー(前立腺マッサージ)です。
アナニー(前立腺マッサージ)で射精ではなく、ドライオーガズムに達する場合、なんと、賢者タイムに突入しないのです!
詳しいことはわかりませんが、プロラクチンの分泌がほとんどされないんじゃないか?と思います。
また、前立腺マッサージで前立腺が開発されると、射精してしまっても、また前立腺が疼きだし、すぐにエロい気分になって、何度でもオナニーができたりもします。
これは、ドライオーガズムを達成するための開発過程での副産物みたいなものですが、何か性を超越した気分になりますね(^_-)-☆
賢者タイムは避けれないモノだと思っていたかもしれませんが、ドライオーガズムでは賢者タイムは発生しません。
しかも、通常の射精オナニーより圧倒的に気持ちいいのです。