男性型・女性型ドライオーガズムの違いとは?
ドライオーガズムには女性型と男性型があります。

男性型は、一般的?な男の射精のような快感で、射精時と同じような快感があるのに、なぜか精子は出ません。
前立腺がビクンビクンと反応しているので、「やべっ…射精しちゃった」と、思っても、射精はしていない。
そのため、射精後の賢者タイムが訪れることはなく、やろうと思えば何度でも、オーガズムに達することができるのです。
ちなみに、ペニスを刺激していないのに、射精してしまうことがありますが、これはトコロテンといって、男性型オーガズムとは違います。
男性は通常、射精の快感しか知らないので、そのことを意識しすぎで、ペニスに集中してしまうと、トコロテンになりやすいようです。
男性型のドライオーガズムは、主に前立腺への刺激によって達することができます。
エネマグラだと、ヒリックシンが男性型のオーガズムになりやすいですね。
女性型ドライオーガズムとは?
女性型オーガズムは、まさに女性と同じような快感を得ることができます。
射精のように一気にビクンビクンと登り詰めるのではなく、ず〜っと気持ちいい感じで、イキっぱなしになることもあります。
快感度は、男性型より女性型の方が強いです。
といいますか、快感の方向性が違うので、比べづらいところはあるのですが、ひたすら「アンアン!」言ってる感じですね。
この女性型のオーガズムは、前立腺だけではなく、主に精嚢を刺激すること、イメージすることによって、達しやすくなります。

女性型のドライオーガズムに達したい場合は、この精嚢の開発が不可欠です。
とはいえ、エネマグラで前立腺を開発しているうちに、いつの間にか、この精嚢も開発されていることが多いです。
僕もそうでした。
意識していなかったけど、いつの間にか開発が進んでいました。
精嚢の位置は、個人差はありますが、おへその少し下あたりにあります。
SGXを引き込むと、ギリギリ届くかな?といった感じですね。
女性型ドライオーガズムのコツ
開発が進んでいると、エネマグラを入れるだけで、体がビクンビクン反応し、腹筋が震えたりするようになります。
そのままでも気持ちいいのですが、イケそうでイケない…という、あと一歩の状態になりがちです。
そんなとき、おへその下あたりをポンポンと指で刺激すると、スイッチが入り、女性型のドライオーガズムに達しやすくなります。
「あと少しなんだけど…」という人はぜひ試してみてください(*^_^*)
男性型、女性型、どちらもよいですが、やはりドライオーガズムといえば、女性型です。
この女性型オーガズムは、レベルが違う快感なので、前立腺だけではなく、精嚢の開発も意識してみてくださいね。
