ドライオーガズムとは?
ドライオーガズムとは、射精をしないでイクこと。
射精すると、ピュッピュツと精子(液体)が出るので、射精でイクことをウェットオーガズムと言いますが、ドライに射精は伴わないので、ドライオーガズムと言います。
女性にはドライオーガズムという概念はなく、常にドライでイク感じです。
「射精しないでイク!?そんなのどーやるんだよっ」って話で、僕も最初はそう思いました。
普通にペニスをシゴいて、オナニーすれば、当然、射精してイクことになります。
じゃあ、射精する寸前に、チンポをキツく締め上げて、射精しないようにするのか…?というわけでもありません。
ドライオーガズムは、男性のみに存在する謎が多い秘められた器官である「前立腺」を刺激・マッサージすることにより、前立腺を目覚めさせ、前立腺でイクことなんです。
(正確には前立腺以外でも感じるので、前立腺だけでイクというわけではありません)
前立腺と聞くと、前立腺肥大症とか、前立腺ガンとか、ネガティブなイメージを浮かべる人も多いはず。
で、この器官。いったい何のために存在しているのか?イマイチはっきりしないそうなのです(;´∀`)
ドライを達成した僕にとっては、この前立腺は、おまんこにしか思えないのですが、医学的にはよくわかっていないそうです。
ただ、射精するときに、前立腺が収縮します。
それで、どうやら男は快感を感じているっぽいです。
だから、「前立腺=快感を司る器官」と考えてもいいんじゃないかな〜と個人的には思います。
「なるほど!じゃあこれから、猿のように前立腺をいじりまくってやるゼ」
な〜んて思っても、そうは問屋が卸しません(笑)
なぜなら、この前立腺は、おまんこのように、表に出ていないし、直接、触れることができないのです(´;ω;`)
前立腺は、ペニスの裏側に隠れており、肛門の中から刺激するしかないのです!
また、前立腺はデリケートなので、ペニスのようにシゴくものでもありません。
男性なら、だれでも持っている器官ではあるのですが、基本的に最初は、メチャクチャ鈍感です。
そのため、この前立腺を目覚めさせて、快感を感じられるように、マッサージやエネマグラで開発する必要があるわけですね。
はっきり言って、この前立腺の開発は根気が入ります。
才能がある感じやすい人?は、2〜3カ月で、ドライを達成できる人もいるみたいですが、普通は早くて1年。
長い人だと、5年以上、ドライオーガズムを得られるようになるまでかかるとか。
こんなこと書くと、ドライに興味があっても、チャレンジする気力がなくなってしまう人もいるかもしれませんが…
「たった数年で女性と同等、もしくはそれ以上の快感を男が…得られるのです!!」
性においてだけは、どうやっても女に敵わないと思っていた男がですよ!
ドライオーガズムは本当に素晴らしいです。
冗談抜きでメチャクチャ気持ちいいですし、この快感を経験しないで死ぬなんてアホです。ドライオーガズムを経験できれば、ドラッグなんて必要ないです。(やったことないけど)
だから、世の男性、すべてにドライを体験してもらいたい!
もう義務教育に導入しちゃってほしいくらいですよ。(まぁ、冗談ですけど)
というわけで、ドライオーガズムのメリットをご紹介しましょう!